応募作品Entry
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花
矢野真路
S4
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月
矢野真路
S4
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海神天妃:慈眼
陳芳君
縦41cm×横27cm
詳細
本作は、台湾で深く信仰され、東アジアの海を守護する女神「媽祖(天妃)」を主題としています。
古来、荒ぶる海を鎮める象徴である天妃の姿を、あえて彩りを排した単色のみで描いたのは、色彩の奥にある神聖な魂の純粋性と「静謐」を捉えるためです。
背景の墨の滲みや独自のテクスチャは、廟に漂う香火であると同時に、母なる海の波濤をも表現しています。
それに対し、精緻な線で描かれた宝冠は神格の厳かさを際立たせています。
特に、光影の階調によって表現した「慈眼(じげん)」に想いを込めました。
慈しみを持って衆生を見つめるその眼差しが、混迷する現代社会において、観る者の心に安らぎと内なる平和をもたらす入り口となれば幸いです。
東洋の精神性と現代的な視覚美を融合させた本作が、日本の皆様の心と響き合うことを願っております。 -

変容の形
寺本 悠里子
273mm×220mm
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夢の跡
寺本 悠里子
455mm×273mm
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晚夏の見つめること
吳培瑜
41×27cm
詳細
花藤の間に佇む少女は、視線を未定義の方向へと向け、近づきつつも距離を保つような状態を描き出している。
咲き誇る花と斑に色づいた葉が共存し、夏の終わりのように、成長の中で生まれる心の揺らぎと時間の痕跡を象徴しながら、自己が徐々に形づくられていく過程を表現している。 -

Run away!
真田無朴
45×25
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アフロディーテ
真田無朴
40×28
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やわらかな時間
北村康朗
F3
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密か
北村康朗
40×20cm
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柔らかな風
手塚葉子
P8
詳細
足元に散らばる小さな「彩り」に夢中になる子供を描きました。人物を白(無垢)で表現していますが、自らの手で色を拾い集める能動的な姿としています。
一つひとつの小さな発見や経験を、自分のものとして積み重ねていく様子を表現しました。 -

紅葉 霜月
手塚葉子
F6
詳細
舞い散る紅葉の行方を見つめる子供を描きました。色彩が舞う背景の空気感に対し、人物はあえて色をのせず「白」で表現しています。
未だ何色にも染まっていない無垢な存在が、これから自身の経験によって人生を彩っていく未来への願いを込めました。 -

黄色のフリージア 様々な視点で物事を視るという事
藤咲揚子
F4
詳細
黄色のフリージアの花言葉は、「無邪気」です。
自由で無垢な、何事にも囚われない視点を持つ事が出来たら良いのに・・・という想いで描きました。
黄色のフリージアからエネルギーが溢れる様子を細かい金箔を散らして表現しています。 -

ハナミズキ
藤咲揚子
F8
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キュウリ
石橋朋子
SM
詳細
直線的なキュウリを見て人間の古来からの創意工夫、技術力を表現してみたかった。
野菜という自然の物を直線的で同じ大きさ長さで生産する凄さを物差しと数字で表しました。 -

双竜・憎
金子 奈都生
F6
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双竜・怒
金子 奈都生
F6
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鮮烈
菜庵
SM
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冬晴れに咲く
菜庵
M4
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ため息
伊地知 恵
F8
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小手毬
伊地知 恵
F6
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静活
知里
SM
詳細
立葵を眺めていた時に目に入った光景。花弁の虫食い跡をみて、立葵って美味しいんだなぁと思うと優雅な食事の風景に見え、普段なら苦手なはずの虫がかわいく感じだし、思わず絵にしました。
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寒風
知里
F6
詳細
スケッチを終え、帰りの電車に乗っていると、ちらちらと雪が舞い始めました。
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萌兆
やよい
21cm×30cm×2cm
詳細
まだ形のない感情や光が、内側から動き出す。その瞬間を描いています。
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沖縄の神さま
procyon
SM
詳細
初めての日本画に挑戦です。沖縄の守り神、シーサーを描きました!
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夜の帳
小川友季
F4
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秋晴
小川友季
F4
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蓮
中嶋 葉子
SM
詳細
絵絹を使って絹本作品に仕上げました。
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椿
中嶋 葉子
SM
詳細
絵絹を使って絹本作品に仕上げました。
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鬼灯の夢
原 祐子
F4
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雪の下
原 祐子
F6
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ヴェネチアの夕刻
彩月りお
F3
詳細
水の都と呼ばれるヴェネチア。
私が訪れた際に一番印象に残ったのが、日暮れ時の風景です。
昼間にウキウキと観光した賑いのあるオシャレな景色とは一転、怖いくらい静かで仄暗い明かりが灯り、住民は家に帰り誰も乗っていない小舟が揺れる…そこで改めて観光地(ファンタジーな世界)である前に住むところ(現実)なんだ、と気付かされました。
日本では見慣れない海外の光景にわくわくした気持ちと、そこに住む人々の生活を垣間見た瞬間の落ち着いた気持ち、両方を表現したいと思い制作しました。 -

夜空に浮かぶ
彩月りお
F4
詳細
花手水というのをご存じでしょうか。
神社などで参拝する際に、心身を清める手水舎の手水鉢に四季折々の花々を浮かべたものを「花手水」と言います。
手水舎を彩る花を見たとき、キラキラと水に濡れて輝き、まるで夜空のようだと感じました。
紫陽花は別名「七変化」とも呼ばれ、空の移り変わりと星の瞬きを表現するのにぴったりだと思い、モチーフに選びました。
水は空、花は星をイメージしながら、いつまでも眺めていられるように落ち着いた静かな雰囲気を大切に制作しました。 -

屈折の視線
高義勝
42x29.7cm
詳細
女性が片目をプリズムで覆い、もう片方の目で観る者を直視する。プリズムは視線の偏位と変容を象徴し、視線を単一かつ透明なものではなくする。
覆われた目は規範によって制約された視角を表し、直視する目は主体としての意識の回帰を示す。
本作は「屈折する視線」を通して、女性が他者からの視線に縛られる立場から解放され、再び自ら観る者として、そして自己を定義する主体として立ち戻る過程を探求している。 -

離塵
高義勝
42x29.7cm
詳細
百合を基底に、蝉の抜け殻が静かに置かれ、背後から柔らかな光が差し込む瞬間を表現した。
百合は純潔と生命の本質を象徴し、蝉の抜け殻は生命の変化や古い束縛からの脱却を示す。
背後から差し込む光は、抜け殻を照らすだけでなく、生命の継続と精神の昇華をも示唆している。
本作は自然界のささやかな瞬間を通して、存在についての哲学的思索を引き出す。生命の一つひとつの変化は、自己と塵世からの短い分離であり、「存在そのもの」を意識する瞬間でもある。
蝉が抜け殻を残す瞬間は、終わりであると同時に始まりでもある。背後の光は精神や意識の微かな光を象徴し、観る者に、真の自由は過去の執着をゆっくりと手放すことから生まれることを思い起こさせる。
『離塵』は「存在の軽やかさと変容」を探求する作品であり、日常の最小の自然の象徴を通して、生命、時間、そして自己の境界についての思索を喚起する——塵世の喧騒の中で心の光を保ち、変化の後に再び世界を見つめる方法を問いかける。 -

無花果
坂井亜也子
P8
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蝶に牡丹
坂井亜也子
M4
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雨上がりの空に
前田彩光
23.0×16.0㎝
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アンモニャイト
前田彩光
F3
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涼
K和可
SSM
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喜びの花束
K和可
S3
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imagine平和な地球を
K和可
SM
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庭の森の子供6
あおニャーマン
P8
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凛として2
あおニャーマン
F3
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窓の中
林 桃子
F3
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明日の記憶
林 桃子
F3
詳細
目覚めたら、世界は水たまりの中で。
通りすがりの風と雨がささやいた。 「焦げたトーストと甘ったるいオレンジマーマレードがほしいね。」
偽物の顔をして、壁の中へと沈み込んでいった、
消えない明日の記憶。
(筆以外は、日本画画材を使用し制作。) -

青い桜
襖絵師 島田由子
260mm×170mm
詳細
青色自体が持つイメージを桜に託した、通年楽しめる「青い桜」です。
最小限の薄墨と水干絵具と雲母で、青の静けさと桜の華やかさを描きました。
膠独特の質感・襖紙でのマチエール・箔の輝きにこだわって制作しています。 -

朝の訪れ
襖絵師 島田由子
270mm×160mm
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明けきらず
智真
45.5×38.0
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暮れきらず
智真
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変わらぬ愛
扇マサ子
F4
詳細
永久の愛があれば思いました。息子は要介護6でダウン症と知的障害を生まれ持っています。介護を私は52年間続けています。
その一方で絵を描くことが私を支えてくれています。静かに自分の好きなものに向き合う時間は、私にとってかけがのないものです。
花言葉を調べてみては、ささやかな幸せを感じます。自然に、無意識に、よいものを数えて、生きることの素晴らしさを噛み締めて、親子で感じて生きていきたいと思います。 -

ほのかな喜び
河村豊子
SM
詳細
何年も前に描きましたが、日本画で初めて試した技法です。霧の中のようで面白いなと思いました
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春のおとづれ
河村豊子
F4
詳細
水干絵具で背景を制作し、岩絵具で植物を描きました。ひたすら描くだけで、理屈が分からないように思いますが、周囲はよい絵だと喜んでくれます。
ビオラの花言葉は私を思って、物思い、誠実、そして家庭の幸福だそうです。
《揺らがない思い》ともあり、
勉強のため、思い切り勇気を出して初挑戦してみることにしました。 -

平穏
りと_i
320mm x 410mm
詳細
平穏とは、まなざしが閉じられ、 静けさのうちに小さき命が次第に育っていくことである。
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作品名
りと_i
90mm x 330mm
詳細
動物の持つ強さと自立した姿に惹かれています。
小さな命を見つめると、心が癒され、静かな温もりを感じます。
その温もりは、彼ら自身を支えるだけでなく、私たちの心もそっと温めてくれます。 -

秋のふきよせ
木下しおり
380×455
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星のふきよせ
木下しおり
380×455
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麦泡沖浪裏兎図《ホッピーな浪にのって》
大葉 羽鷺
S3
詳細
うさぎをモチーフにすることが私の創作活動のモットーです。
今回は冨嶽三十六景《神奈川沖浪裏》の構図を下書きに、現代的な遊び心を加えてみました。
泡立つビールの波と乾杯するうさぎ達のにぎやかさをお楽しみください。
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日曜日の福本
こにしさんご
SSM
詳細
この街のシンボルである渡し船、福本渡船です。
雨の日も風の日も、この街に暮らす住民の足となっていますが、日曜日だけはお休みになりました。
この街の生活を感じられる素朴な風景を切り取りました。 -

造船所のある街
こにしさんご
S3
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水無月
高田裕子
F4
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水無月
高田裕子
S4
詳細
水彩画で紫陽花を描きました。紫陽花の花を見ていると心が落ち着きます。
この花の美しさと瑞々しさを表現したいと思いました。
普段の制作から水彩の表現にプラスして岩絵具も使用しています。
この作品には下の部分に岩絵具の岩黒とプラチナ箔を使用致しました。 -

静かに語る
藍寅瑋
F6
詳細
台湾彰化の不老泉を取材して制作した。
かつて公共の生活用水を供給する施設として機能していたが、現在はその役割を終えている。
門は閉ざされているものの、建築はその場に留まり、過去の時間や記憶を内包する存在として立ち続けている。 -

待つ記憶
藍寅瑋
F6
詳細
台湾台中の泰安駅を取材して制作した。
かつては山線交通の要衝として多くの人々が行き交っていたが、現在は観光客が訪れる静かな秘境駅となっている。
変わらぬ佇まいと静謐な空気の中で、かつてこのホームで列車を待っていた人々の記憶は、今もなお語り継がれていくのだろうか。 -

たていとよこいと#12
ふくださちこ
225×185×35(mm)
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たていとよこいと#16
ふくださちこ
215×184(mm)
詳細
茅布巾の折り目模様から目が離せなくなり描き進めた「たていとよこいと」シリーズ16枚目の絵です。
佐賀の名尾和紙に紅梅と鶯茶色の絵の具を使い面相筆で描きました。
繊維のほつれや破れ目などで遊びつつ、紙全体を四隅の端まで線で覆うことにより一枚の布の様にも見える絵です。 -

秋のツグミ
阿部 薫
F6
詳細
稲穂の落ちた秋の田のツグミを猫が見ています。
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風にそよぐ百合
阿部 薫
M8
詳細
盛り上げ胡粉と砂子などで、風の感じをだしてみました。
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白香
中西麻莉子
M3
詳細
梅の枝には古典的な「たらし込み」の技法を用い、滲みや重なりによって、生命の勢いと時間の蓄積を表現しました。
一方で花は意匠化し、形の明快さとリズムによって現代的な感覚へと再構成しています。
金箔を背景の光の層として用い、和紙(雲肌麻紙)と岩絵具の質感が響き合う画面を目指しました。 -

鷺娘
中西麻莉子
M4
詳細
本作は歌舞伎舞踊「鷺娘」を題材にした作品です。
恋に揺れる乙女心を白鷺の精の姿に重ねた演目の本質を描くことを試みました。
雪景色とリンクする柳雪模様の着物や雪の結晶の帯、髪飾りに施された鷺の意匠など、伝統的な舞台衣装の決まりを尊重しつつ、意匠化された形と色面の構成によって現代的な画面へと再構成しています。
表情の中に潜む感情の温度を、素材の質感と装飾性の対比で表現しました。 -

Wisdom
中條亜耶
F8
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Devils voice
中條亜耶
F6
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胡蝶蘭
宇田川千裕
B4
詳細
胡蝶蘭の生き生きと咲いている姿を残したくて描きました。
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シロタエギク
王禎寅
M6
詳細
歩いていると、その強い白さに思わず目を奪われました。
よく見ると、綺麗な白い葉っぱとかわいらしい黄色い花をつけたシロタエギクでした。
青空の下で際立つその白さとかわいい花を表現した作品です。 -

スプレーマム
王禎寅
SSM
詳細
花屋で見つけた綺麗なスプレーマムを描きました。
花の美しさと穏やかな雰囲気を表現した作品です。 -

ひらかれるもの
髙木 優羽
F4
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記録
髙木 優羽
F4
詳細
西洋でよく見られる、王侯貴族の子女の肖像画から着想を得て制作した作品です。
愛らしさを残しつつも、どこかよそ行きの顔に脚色されている子どもの姿をイメージしました。岩絵具独特の質感を活かした表現を目指しています。 -

Bubble
うじまり
227×158mm
詳細
筆で複数の線を描き、作品を構成しています。
筆で線を描く事を通じ、日々自分自身と向き合いながら精進しています。
パール粉で線を描き、その上から岩絵の具で複数の層を作ることによって、光の当たり方や角度で見え方が変わる作品となっています。 -

Bubble
うじまり
227×158mm
詳細
筆で複数の線を描き、作品を構成しています。
線を描くことを通じて、日々自分自身と向き合いながら精進しています。
パール粉で線を描き、その上から岩絵の具で複数の層を作ることによって、光の当たり方や角度での見え方が変わる作品となっています。 -

scenery beyond -02
岡路貴理
333×242
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溶ける都市
張 仕晨
400×325mm
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鍵
張 仕晨
F4
詳細
鍵は、守ることと拒むことを同時に引き受ける道具です。
鍵を描きながら、問いを重ねます。
扉の内側に残るものは何か。外側に締め出されるものは何か。
そして私たちは、何を閉じ、誰に開かれたいのか。 -

ゆい
後藤悠介
F8
詳細
三本のセイタカアワダチソウが隣同士に生えていたものをスケッチしました。背景は想像ですが夕暮れ時にスケッチをしていたこともあり、温かなイメージを思い起こしました。草木同士が互いに身を寄せあっているようにも感じ、柔らかな印象を表現したいと思い、礬水液を引いていない生の状態の麻紙を使用しました。背景にのみ麻紙の裏側から礬水液を垂らして墨や絵具を弾くことで雲を表現しました。
タイトルの「ゆい」は「結い」をひらがなにしています。人との関係が希薄になりがちな現代において自分にもよく当てはまる部分がありました。互いに助け合ったり、励ましあったり、この三本の関係性を見ていると自然と単語が浮かんできました。 -

隅
後藤悠介
F6
詳細
コンクリート擁壁と地面の角にあった枯れ草を題材にした作品です。取材地はほとんど人の通らない道端で雑草が無造作に伸びていました。スケッチをしている最中、トラックがたまに通るせいか、周囲には砂埃で黄ばんだ跡が残っていました。また、コンクリートの壁面には無数の水抜きパイプがあり、溜まった水が中から壁を伝って垂れてきていました。それが地面で水たまりとなって枯れ草に触れていました。 人間にとっては息苦しく、少し寂しい場所ではありましたが、人目につかずとも日々力強く生きていたようにも感じられ、長い間眺めていました。
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燦
亀山 玲子
W3F
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娜
亀山 玲子
F4
詳細
能の女面の[小面]は、未だ何にも染まらない 最も若い女性の面である。私たちは誰でも、その時々で色々な顔を持って生活している
今日の私は どんな顔をしている ?
人が見ている私は どんな顔をしている ?
そうありたいと願う私は どんな顔?
本当の私は どんな顔をしていた ? -

母の日に
本田久仁子
SM
詳細
母の日に向けて描いた絵です。カーネーションのオーナメントと、人の気持ちが籠る手毬、組紐を配置させました。
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秋の旋律
本田久仁子
SM
詳細
秋の到来に弾む気持ちを、ナンキンハゼの落ち葉と木の実で描いてみました。
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緑の風景(巡礼)
難波忍晴
B4
詳細
ひっそりと絵を描いています。
これまで自分の作品は人に見せたり批評を受ける機会はないだろうと思ってきたし、それで構わないとも考えてきました。
たとえ売り絵のように見栄えのよいものにならなくても、自分なりの表現で描くことを大切に制作しています。 -

緑の風景(初夏)
難波忍晴
F3
詳細
ひっそりと絵を描いています。
これまで自分の作品は人に見せたり批評を受ける機会はないだろうと思ってきたし、それで構わないとも考えてきました。
たとえ売り絵のように見栄えのよいものにならなくても、自分なりの表現で描くことを大切に制作しています。 -

泰山木
小野千寿子
F6
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さを鹿
小野千寿子
F4
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芍薬
南里裕美子
F6
詳細
友人から頂いた芍薬が美しかったので描きました。
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地蔵菩薩
館 恵
F4
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地蔵菩薩
館 恵
F4
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ヒメダカたちの棲家
池田静江
円形パネル(直径25cm)+3cm
詳細
円形パネルに和紙を張り、銀箔の揉み紙で水面の反射を表現しました。水面から立ち上がっているホテイアオイは、鳥の子色紙を切り抜いて、貼り付けました。岩絵具で彩色しています。
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地震前年の珠洲市のキリコ祭り
池田静江
228mm×318mm
詳細
能登半島地震の前年に珠洲市を訪れ、キリコ祭りに参加しました。その際、知り合った地元の方に頼まれて制作した、作品の中の1枚です。津波で大きな損害が出ましたが、キリコ祭りができれは頑張れると、再建の原動力になっているそうです。
作品の左半分は、アクリル絵の具とカラー箔。右半分は、墨とカラー箔を使って、キリコの煌びやかさを表現しました。 -

誇
新井ゆか
F3
詳細
(墨・胡粉・水干絵具・雲母・黄土・朱/絵絹)
静かな佇まいの中に潜む力を主題に制作した作品です。
人物の背後に描かれた虎は、内面に秘めた覚悟や本能を象徴とし、
花文様や霞のような形象は、感情や気配といった目に見えないものの存在を示しながら画面全体に緊張と均衡をもたらすように描きました。
日本画材の重なりによって静謐さと力強さが同時に立ち現れる表現を試みました。 -

共生
新井ゆか
F3
詳細
(墨・胡粉・水干絵具・雲母・準金泥/絵絹)
人と自然、装いと内面の境界を主題に、人物と枝、鳥を同一の気配として画面に配置しました。
墨や胡粉、水干絵具、雲母といった日本画材の層を重ね、静けさの中にある生命の息づかいを表現し、モチーフ同士が主従を持たず、等しく在る関係性を描くことを試みました。 -

赤いカラスと白い木
中田開大
333×190㎜
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筆跡の波(小作品)
中田開大
273×273㎜
詳細
口から出る、耳で聞く、目で読む、頭で生み出す…やっぱなかったことに。
日々人々は言葉というものを使いまくる。使っては流れ、使っては崩れ、また体をなす。まるで終わりのない波のように。
その流れを描いてみる。 -

ふたりでひとつ
黒尾春香
F3
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神馬
黒尾春香
F3
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憂い
福田路子
273mm×243mm
詳細
若い鷹が思いどおりにいかなくて 憂いをおびた眼差しをしているのを表しました。
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翔び立つ
福田路子
273mm×243mm
詳細
暗い竹籔の中で孤独だった雀が 明るい空に向かって翔び立つ時を想像して。
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再会
黒尾春香
F3
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いってらっしゃい
黒尾春香
F3
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月のかけら
kuni
SM
詳細
うさぎと家族を10年以上してきたので、寂しい気持ちが消えません。月を見上げるとうさぎが居ると聞きますが、私の横で月を見上げるとしたら、こんな食いしん坊で楽しそうな姿なのかなと。うさぎの顔を地球に模して、いつでも側に居たらいいなという想いを込めて
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I miss you
kuni
SM
詳細
10年一緒に過ごした家族のばじる。私の気持ちを一番察知して、何かあるとすぐ横に寄り添ってくれました。亡くなって二年経つのに、まだまだ悲しくて涙が溢れます。ばじるを描いて飾れば、いつでも逢えるそんな想いで描きました
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雨を待ちわびて
kuni
SM
詳細
人間と同じ様に、うさぎも新しい傘を手に入れたらウキウキワクワクしてしまう。雨を待つそんな想いを点描の様にうさぎを描きました。雨が降ってしまうと動きにくいけれど、雨を心待ちにしている楽しげなうさぎのハートは赤いのです。
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充電させて
kuni
SM
詳細
10年一緒に過ごした家族だったうさぎのばじる。亡くなって2年以上経つのに今でもふと触りたいと思ってしまう。岩絵の具を重ねてふわふわ感を出し、消えてしまいそうな脆さをシャボン玉を模した玉で表現。今も、このふわふわな温もりを触りたいと描きました。今も忙しい中で、この小さな温もり、優しさを充電させて欲しくて。
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夢のつづき
桂木絢女
M6
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秋のマリア
桂木絢女
P6
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春を待つ
村上 悠子
F8
詳細
雪の朝を描きました
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過去からの脱出
村上 悠子
F6
詳細
過去の足枷からの解放をカワセミに託しました
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矜持
村上 悠子
F4
詳細
春になり尾羽が生え揃い自信を回復したような孔雀の姿を描きました
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望郷
村上 悠子
F6
詳細
檻の中の孔雀を故郷に帰してあげたい思いを表しました
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シーン
アナ ヨバノブスカ
24x33cm
詳細
水性顔料を用いて和紙に手刷りした木版画。手縫いの糸で固定されています。
同じ登場人物が様々なシナリオ、行為、会話、状況、記憶の中で再び登場する、オープンエンドなシーン集の一部です。まるで他人の家族アルバムを覗き込むかのように、物語は進行し、発展していくという概念を伝え、最終的には人間の経験の相互関係を表現しています。 -

シーン
アナ ヨバノブスカ
24x33cm
詳細
水性顔料を用いて和紙に手刷りした木版画。手縫いの糸で固定されています。
同じ登場人物が様々なシナリオ、行為、会話、状況、記憶の中で再び登場する、オープンエンドなシーン集の一部です。まるで他人の家族アルバムを覗き込むかのように、物語は進行し、発展していくという概念を伝え、最終的には人間の経験の相互関係を表現しています。 -

大地•風
まる美
F3
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秋深く柿
松澤 うららか
410x318mm
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富士の花器に椿
松澤 うららか
333x242mm
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初夏のリズム
やがみ いなほ
SM
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おいかけて
やがみ いなほ
F6
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